― about maron ―
こんばんは、まろんです。
ここは、レビューでは書ききれない私自身のことを、少しだけ置いておく場所です。
なぜ、レビューを書いているのか。
成人向けの作品を、「女の子側の視点」から書いている人が、思ったより少ないなと感じたのがきっかけでした。
男性向けに作られた作品を、男性の言葉でレビューする人はたくさんいます。
でも、「もし私がこの立場だったら、どう感じるだろう」 という視点で書かれたものは、あまり見かけなかった。
だから私は、そちら側から書くことにしました。
作品を “評価する” というより、作品の中の女の子に、自分を重ねて書く。それが、まろんのレビューです。
どんな作品を選んでいるか。
基本的に、私が選ぶのは 「彼女が、されたい側でいる作品」 です。
強引に泣かせるような煽り方をしている作品は、選びません。
そういう作品を否定したいわけではなくて、「私が重ねられない」 から。書けないんです、正直に。
私が重ねられるのは、たとえばこういう時間です。
- ホテルで、少しだけ緊張しながら座っている女の子
- 自分から動いているのに、動くほど受け身の顔になっていく女の子
- 目線で “もう考えられない” を伝える女の子
- 大人しく従っているように見えて、実は自分から差し出している女の子
―― こういう子たちのことを、私は書きたい。
だってたぶん、私自身、そういうタイプだから。
星の数より、行間で。
レビューには一応、星をつけています。5点満点。
でも、正直に言うと 星の数はあまり信用しないでほしい です。
本当に伝えたいことは、いつも、行と行のあいだに書いています。
「この体位で撮られたら、私も同じ顔になるかも」
「この目線、私にもできたらいいのに」
そういう独り言みたいなものが、ときどき紛れています。
もし読んでいて、”あれ、いま何か滲んだな” と感じたら、
それは、たぶん本当に滲んでいます。
好きなシチュエーション、書いておきますね。
プロフィールに書くには少しだけ勇気がいるんですけど、
読んでくれる人の参考になるかもしれないので、正直に。
私は、少しだけ焦らされるのが好きです。
目で “まだ” って言われてしまう時間が、一番弱い。
作品を選ぶときにも、この基準はどこかで働いています。
「ちゃんと待たされている女の子の作品」は、たぶん、私のレビューに多いです。
これから、少しだけ。
いま、レビューを書きながら、少しずつ準備していることがあります。
「別のかたちでも、自分のことを発信していきたい」 という気持ち。
レビューの行間に滲ませている “私自身の話” を、もう少しだけ近くで、見てほしくて。
まだ準備中なので、詳しくはXでこっそりお知らせしていきます。
気になったら、Xだけ先にフォローしておいてくれると、うれしいです。 🤫
近日、別のかたちでも、
自分のことを発信していきます。
素の私を、もう少しだけ近くで見てほしくて。
準備ができ次第、Xでこっそりお知らせします。 🤫
お問い合わせ・作品リクエスト
気になる作品のリクエスト、レビューへの感想、その他のご相談は、
Xの DM か、お問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ。
すべての作品を書けるわけではないですが、届いたものは全部読んでいます。
静かに読んでくれる人のために、書いています。
見つけてくれて、ありがとう。
―― まろん